さまよう刃

東野圭吾著
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2008年06月07日(Sat)
< ビート-警視庁強行犯係・樋... < 震度0 | オススメ「本」/一覧 | グラスホッパー > 神々の遺品
さまよう刃

少年犯罪と少年法がテーマです。

加害者が撮影した「被害者を陵辱している」ビデオを被害者の家族が見てしまうという ショッキングな場面の効果もあるのでしょうが、著者の思惑にすっかり嵌ってしまった 感もあるのですが、被害者の父、刑事、加害者に利用された少年の心理状態と苦悩が見 事に描かれています。
事件をネタに茶番を展開するマスコミの醜い姿にも触れる等物語の構成も上手く出来て います。

ただ、誰も報われない結末、なんとも遣る瀬無い読後感が残りました。

過去の苦悩から自分自身を解放しようとして、被害者の父「長峰」を助けようとしてい た丹沢和佳子の苦悩は更に深まったんだろうな、と思いながら読み終えました。

関連エントリー(その他の東野圭吾作品):
幻夜
殺人の門
手紙
ゲームの名は誘拐
レイクサイド
鳥人計画

[A]別館
オススメ「本」で紹介した作品を著者毎に纏めてあります。

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