現在、さいたま市議会議員をしている吉田一郎氏は、中学2年生の時に香港・マカオを旅行し「別の世界に四方を囲まれた場所」=「飛び地」に興味を持つようになったとのことです。
世界各地の飛び地に興味があり
世界飛び地領土研究会と言うサイトまで開設されています。
香港でジャーナリストとして活躍した後に、香港と日本で引きこもりとなり、現在は市会議員をしているとの経歴もユニークですが、香港留学時代に何とあの「九龍城砦」に住んでいたというのですから驚きです。
吉田氏のサイト
「東洋の魔窟」九龍城砦探検記には、臨場感溢れる説明と写真が収録されています。
私のように興味を持ちながらも残念ながら一度も足を踏み入れたことが無い人間には、正に血沸き肉踊る貴重なサイトです。
吉田氏が監修した「九龍城探訪 魔窟で暮らす人々」も是非読んでみたいと思います。
尚、
世界飛び地領土研究会には、九龍城砦以外にも中国の「飛び地」が紹介されていますので中国に興味のある方には面白いと思います。
*九龍城砦が取り壊された時、「九龍寨城」と書かれた石製の額が発見された為、「九龍寨城」が正しく九龍城砦、九龍城寨ではないことから城砦の跡地に作られた公園は「九龍寨城公園」と命名されたそうです。
関連する吉田氏のサイト:
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幻の九龍城砦へタイムスリップ!?
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九龍城砦★秘宝館
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「首吊り嶺」へ送られた国民党の落人たち
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ポルトガル最後の悪あがき
ネタ元:
ASCUjp トレンド 第7回 九龍城で生活、日本で引きこもり、議員になった“飛び地男”
関連エントリー:
九龍城

イースト・プレス [写真] グレッグ・ジラード, [写真] イアン・ランボット, [著] 吉田 一郎, etc.
ASIN:4872574230 /大型本/215頁
発売日:2004-02-21
ランキング&評価:---位

4.5
価格:
¥ 3,675 [2007-09-17 Amache]
5 - 九龍城ものの大大傑作

5 - 奥深い魅力

4 - 空間、におい、感情、野性

5 - 空間の興味より住人への情感

5 - 読んで楽しい、見て楽しい